オリンピック 国立競技場の話
2015/09/03

こんにちは、アミリです!(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

今日は少し前に話題となったオリンピックスタジアムについて

取り上げていきたいと思います!!!

 20150907 オリンピック競技場 予定

総工費が高すぎると問題になっていた新国立競技場ですが、

2012年 英国の建築設計会社デザインを採用

      初期予算 1300億円

2013年 2020年東京オリンピック決まり

      予算3000億円に…!!

2014年 縮小した新デザインを設計

      1625億円(完成予定2019年3月)

2015年 ゼネコンが見積もり

      予算3000億円(完成予定2019年11月)

 

こんな感じで予算が組まれていたんですね…(゜-゜)

今回予算の多くは斬新なデザインである、2本のアーチに

つぎ込まれている予定で、専門家の間では「予算の見直しが必要」との声が上がっている。

ここまでが記事で取り上げられている内容をぎゅぎゅっと縮小したことですが、

正直言って億単位のお金の動きが私生活にないのでわかりません!ドドーン

 

 

そもそも過去のオリンピック競技場はどうだったのだろうか。

 

2000年 シドニー 683億円

2004年 アテネ 367億円

2008年 北京 511億円

2012年 ロンドン 843億円

2016年 リオデジャネイロ 548億円

2020年 日本 3000億円??

 

結 果 : 「桁 違 い で あ る」

 

 

桁違いすぎるでしょーーーーーーーー!!

日本古来の建築技法は、

その土地の気候や住まい方にあわせて住居をつくり、

大工さんたちは釘を使わないで家を建てたといいます。

技術の丁寧さにかけて世界一を誇る日本であるならば

どこよりも建築費をおさえ、かつどこよりも素敵なスタジアムを作り上げることが

大切なのではないかと思いました。

 

 

建築業にかかわるものとして、また違った視点で

オリンピックを楽しんでみるのもいいですね!